篠原優哉さん

日本ナレッジ株式会社
開発事業本部 開発事業第3 技術部 諏訪センター
篠原 優哉(しのはら ゆうや)さん
諏訪市出身 22歳
出身校
 諏訪実業高校卒
 エプソン情報科学専門学校情報システム科卒
2018年入社 3年目

 

フラットな関係で共に学び合いながら
成長できることに喜びを感じます

 

入社の理由
学べる環境で、好きなことを仕事に

プログラミングに興味を持ったのは、高校の情報処理の授業で、初めて自分で組んだプログラムが動くのを見た時でした。一見、訳の分からない文字列が、どうしてこんな動きになるのか不思議で、仕組みについてもっと知りたいと思ったことがきっかけです。その後、情報系の専門学校で本格的に学ぶにつれて奥深さにどんどんはまり、ソフトウェア業界へ。入社後の教育にも力を入れていて、高いスキルを持った先輩方が働いている職場で、自分を磨きながら成長していきたいと思いました。


試行錯誤して完成したものほど達成感

仕事は、基本的に案件ごとにプロジェクトチームを組んで行っています。わたしが担当しているのは、詳細設計書の作成、コーディング、機能ごとに動作の検証を行う単体テストなどです。

入社後すぐは、初めて書く詳細設計書で、処理内容を説明するのが難しく、コーディングではプログラミング言語に振り回される毎日。質問したくても、「何を」「どう」伝えればいいのかすら分からず、苦労しましたが、質問しやすい環境だったため、安心して先輩方を頼ることができました。ただ、質問するときは、回答を得やすくするために、できる限り自分の状況や考えを明確にしておくことを心掛けました。試行錯誤しながら組み上げたプログラムが狙い通りに動いたときや、より短いコードで達成できたときは、とても嬉しく、さらにやりがいを感じます。

チームを牽引できるプロジェクトリーダーへ

コーディングは、同じ動作をするプログラムでも、「どの言語」で、「どのようなコード」を書くのか、個々の知識とスキルによって差が出るため、人が書いたコードを検証する単体テストは興味深く、好きな作業のひとつです。正しくても間違っていても、新たな気づきがありますし、そのフィード
バックを活かして昇華していく過程もおもしろいです。覚えることは幅広く、ときには理解しにくく難しいこともありますが、新しい知識や技術に触れることはとても楽しく、日々成長を実感しています。

入社3年目を迎え、後輩の指導や企業説明会でのプレゼン、「この案件は篠原さんで」と指名されることも増えてきました。これから、ひとつでも多くの経験を自分のものにし、プロジェクトリーダーを任されるように日々研鑽を積んでいきたいです。

ときには雑談も交えながら、和やかな雰囲気で…
仲間と切磋琢磨しながら、より高度な技術を追求します

就活生へ

自分のアピールポイントを見つけよう

篠原 優哉さん
自分の性格や長所などを知るためには、周囲の人からアドバイスをもらうのもおすすめです。自分のなかでは“当たり前”と思っていることが、周りの人から見たら“すごい!”と感じることもあり、それが、アピールポイントや強みとして相手の心に響くかもしれません。より人間的な魅力があれば「一緒に働きたい!」という気持ちになるものです。

諏訪センター長
名取 嘉代さん
スキルや能力も大切ですが、専門的な知識は入社してからも学べます。チームで働く企業にとって、それより必要なのは、会話やコミュニケーショ
ン能力です。社会に出て、さまざまな立場の人と接する機会が増えるなか、自分の考えをきちんと説明でき、相手の気持ちをくみ取って動けること
が大切です。“働く”ということに対していろいろな考え方がありますが、仕事のためにというよりも、自分の人生のために、どんなことも楽しみながら一生懸命に取り組める人をお待ちしています。

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