森翔馬さん

株式会社 六協
土木部
森 翔馬(もり しょうま)さん
長野市出身 27歳
出身校
 長野日大高校卒
 日本大学生産工学部土木工学科卒
2015年入社 5年目

 

一級土木施工管理士になり
仕事の幅を広げて会社に貢献したい

 

入社の理由 地図に載る建造物をつくりたい

橋梁やダム、道路やトンネルといったものを自分で手がける、そのスケール感、インパクトに魅了されて。環境と向き合う土木を学ぼうと大学も選んだので、将来設計に基づいて・・・ということになりますか。 地元長野市からは少し離れていますが、希望どおりの仕事ができるうえに、住宅補助などもあって、何より会社の雰囲気のよさが決め手になりました。


経験こそ財産。良好な人間関係構築により工事も伸展!

土木のいいところは、外で仕事ができること、都度現場が変わることでしょうか。気分も切り替わり感動も新鮮…チャンスに恵まれる仕事だと思います。

お客様も替われば、天候や自然相手でもあるので、つねに一発勝負の緊張感はあります。図面の時点で些細な見落としがあれば、工事のやり直しにもつながりますし、大雑把に見えて、実は微細な単位にまで、細心の注意が必要です。

学生時代に構造力学や法規、土木設計や測量機器実習などを学び、就職後にOJTを経て、現在は小中規模の現場で現場監督をさせてもらっていますが、はじめのうちは、ベテランの職人さんたちを前に戸惑うことばかりでした。古い慣習、道具 の名前、専門用語、工法もわからず、浅い知識と経験だけでは、ベテランの職人さんたちに指示ができるはずもありません でした。しかし、そのままでは仕事にならないので、コミュニケーションの糸口を見つけ、自分から声をかけることで信頼してもらえるように努めました。技術的なことを教えてもらったり、逆に新しい情報や工 法の話を聞いてもらったりして、さまざまな現場を経験させてもらう中、チームとしてよい仕事ができるようになりました。

工事の精度を上げ資格も取得して、
大きな案件にも挑戦

国家資格の二級土木施工管理技士は、入社3年目に取得しました。週2回、講習を受けに松本へ通ったのですが、夕方、時間に間に合うように業務を調整してくださるなど、会社のサポートのおかげで合格できました。資格は、自分自身の後ろ 盾ですが、対外的にも説得力が増すと思います。工事の精度を上げ評価を高めて、次の入札につながるように…もちろん一級土木施工管理技士をめざして、勉強も進 めています。一級が取得できれば、金額の制限なく県や国の大きなプロジェクトを担当することができ、自分のステップアップになるのはもちろん、より会社に貢献 できると思うので、経験プラス資格により、担当現場をしっかり管理できるようになりたいです。家族や友人にも、自分が関わった構造物だと誇れる、そんな仕事ができるようにがんばります。

完成イメージに添って、据え付け状況ほかを確認!
明るく頼もしい先輩社員はやりがいを分かち合う仲間

ともに挑みともに輝こう!

大きな建造物を建てるには多くの人が携わっており、その中で私達は「現場監督」として工事現場を取り仕切る仕事をしています。みんなで協力して物事を成し遂げることが好きな方には最適な仕事です。さらに、目に見えるスケールの大きい「ものづくり」ができることも建設業の醍醐味です。数年後には自分が手掛けた建造物がこの街にいくつもでき上がっていると思います。また、自分の家を自分で建てることができることも魅力の一つです。

向上心があり、人と接することが得意な方、何より建造物が好きな方を我々はお待ちしています。

(管理部執行役員 部長 河西 誠)


就活生へ

やってみたい!を伝えよう
本気の思いは届きます

森翔馬さん
どんなことに興味があって、やってみたいことは何か・入りたい会社に、しっかりと伝えることがだいじです。熱意は伝わりますし、自分の目標も定まると思います。

管理部執行役員 部長
河西 誠さん
入社当初は、戸惑いもあったようですし、体力も心配しましたが、昔気質の職人さんとも円滑にやれていますね。自分から働きやすい環境を作っていく努力がうかがえます。今後は、後輩もできるでしょう。人に教えることで理解が深まると、スキルアップも自然とできるはず。壁を乗り越えた経験は、大きな力になっていると思うので、大いに挑戦を続けてほしいです。

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