柿澤恵理香さん

富士見高原医療福祉センター
特別養護老人ホーム 恋月荘
柿澤 恵理香(かきざわ えりか)さん
山梨県北杜市出身 21歳
出身校
 富士見高等学校卒
 松本短期大学 介護福祉学科卒
2019年入社 2年目

 

一人ひとりの気持ちに寄り添い
笑顔で応えられる介護を

 

入社の理由
笑顔とありがとう、それが私の原体験

小学生のころに体験学習で高齢者施設を訪れた際、お年寄りのみなさんが積極的に話しかけてくださり、人見知りな私でも会話が弾み、とても楽しい気持ちになりました。笑顔で「ありがとう」という言葉をいただいた時は嬉しくて、将来はお年寄りのお役に立てる仕事に就きたいと思うようになりました。就活でいくつかの施設を回った中で、当施設は設備が充実し、一人ひとりに合った介護を実践され、働きやすそうな雰囲気が大きな決め手になりました。地元に近いということも理由のひとつです。


ハード面の充実が生むみんなに優しい介護

特別養護老人ホームで、入居者のみなさんが過ごしやすいように、一人ひとりに合った食事、入浴など生活全般のケアを担当しています。ここが、それぞれの方にとって楽しい場所となるように、レクレーションや季節の行事も行い、充実した日々を過ごしていただけるよう心掛けています。

介護というと、世間的には体力的にも精神的にもキツい職業のように思われがちですが、当施設は各部屋の広さや入浴設備などの機能、リフト数や車椅子の種類の多さなど、ハード面が本当に充実しています。そのため、各人の体力的な負担が大きく低減されているうえ、パートの方の助けもあり、介護士としての業務に専念できる環境が整っているため、入居者にも職員にも優しい介護が実践できる施設だと思います。

また、入社後のオリエンテーションからはじまり、教育システムもしっかりと確立されているので、不安なく確実に成長することができます。先輩方も優しく、親身になって相談に乗ってくれますので、非常に働きやすい職場ではないでしょうか。

疑問はすぐに聞く自分自身の成長のため

社会人になって実感したのが、疑問や不安はそのままにせず、積極的に先輩や上司に質問することが重要だということです。1年目は分からないことばかりですが、それは当たり前です。最初だからこそ何でも質問できる立場だと考え、どんどん聞くことが大切です。2年目となり先輩として質問を受ける立場になりますが、そこでも知らないことは、新たな知識を得られるよい機会だと思い、さらに先輩に質問するようにしています。

介護の知識や技術はまだまだ未熟ですが、「この人に介護されたら安心だ」と頼っていただけるよう、入居者さんの気持ちに寄り添える介護福祉士を目指していきたいと思っています。

一人ひとりへの声かけを大切に、その方にあったケアを
富士見高原の豊かな自然環境に恵まれ、和気あいあいとした職場

就活生へ

自分を見つめ直してみよう

柿澤 恵理香さん
将来何をしようか、悩んでいる方も多いと思います。そんな時は自分がやりたいことや好きなことを、もう一度見つめ直すことが必要です。周囲の人に自分の長所や特徴を聞いてみるのもいいかもしれません。

また、今は難しいかもしれませんが、できるだけ実際に会社に訪れて、体験してみることが大切だと思います。会社案内やウェブサイトでは分からない、職場の空気感を実感できるはずです。

宮澤 弘明さん
新型コロナウイルスが企業の“採用”に大きな変化をもたらすなか、当センターでも採用人数は減りましたが、“必要な人材であれば採用”という姿勢は変えず選考を進めてきました。学生の皆さんも、異例の状況に大きな戸惑いを感じていることと思います。しかし、今こそ積極的に行動を起こし、多くの企業に目を向けることが必要です。そのうえで、自身の納得する選択をしてください。医療・福祉の現場は、さまざまな職種で成り立っています。その一員として活躍してみませんか? 活躍、成長をお約束します。

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