新井智也さん

株式会社セリオテック
製造課二課
新井 智也(あらい ともや)さん
茅野市出身 22歳
出身校
 東海大学付属第三高等学校卒
 東海大学 海洋学部 海洋文明学科卒
2020年入社 1年目

 

一から作って形になった時の
感動を胸に邁まい進しん中

 

入社の理由
自分に合った地元ぐらしで “ものづくり” に携わりたい

大学では製造業とは関係のない分野の勉強をしてきましたが、モノを作って完成させるということに、小さい頃から興味があったので、仕事としては製造系で働きたいと考えていました。また、都会の人混みや満員電車が苦手で、地元ののんびりした感じが好きなので、諏訪地域で就職しようと以前から決めていたということもあります。
合同説明会で採用担当者の方と話をしたことがきっかけで会社訪問をしましたが、とても清潔感がある工場で、社員の方々の人柄の良さも伝わってきました。色々な企業を訪問した中で、「この会社なら、やっていける」と確信し、入社させていただきました。


良いものを作るにはコミュニケーションが大事

入社して半年で、担当する機械の作業責任者として、切削機械の刃物交換や切り屑の処理、製品の寸法チェックなどを行い、次の工程にまわすことをしています。先日、お客様から依頼された試作品を作ることになり、上司と一緒にプログラムを構築しながら作業を進める機会がありました。まだ一人だけでは作れず、工程の重要ポイントを上司にサポートしてもらいましたが、製作の最初から最後まで関わることができたのは初めてでしたので、形になった時の感動や達成感といったものが鮮明に心に残っています。

働くようになって改めて感じたのは、どんな仕事に携わるにしてもコミュニケーションが重要になるということです。報告・連絡・相談のできる環境というのが大事で、それに加えて自分自身でも引っ込み思案にならずに、分からないことがあったらどんどん聞くなど、ミスを減らすために能動的な姿勢が必要だと思っています。


就活生へ

Uターンのカギは

新井 智也さん
静岡県からのUターン就活でしたので、卒論ゼミやアルバイトと日程が重なる時もあり大変でした。ゼミを休んだら友達に進捗を確認し、また、事情を話してアルバイトを休ませてもらったりと、周囲の方々のご協力をいただきながら就活を行いました。その経験からですが、皆さんも積極的にコミュニケーションをとれば、よりスムーズに就職活動ができると思います。

面接の時などの心がまえとしては、飾ることなく、正直に自分を出した方が良いと思います。自分のありのままを見て採用していただけるものと思いますので、まっすぐぶつかっていくことが大切だと感じています。

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