太田一也さん

株式会社リョウワ
営業技術部 仕様技術課
太田 一也(おおた かずや)さん
諏訪市出身 38歳
出身校
 岡谷東高等学校卒
 愛知学院大学 経営学部経営学科卒
2007年入社 12年目

 

お客様のニーズを的確にとらえ、
全体最適な視点で信頼に応える

 

入社の理由
経験よりも、興味が持てることにフォーカス

新卒後、地元の金属加工会社に入社しましたが、結婚を機に、いろいろな角度から仕事や人生について考えるようになり、“将来のための転職”を決意しました。長く働くうえで、意欲や興味が持てることが大切だと思い、できるできないよりも「やってみたい!」という意欲や興味があることにアンテナを張りました。プリント基板は知識も経験もない分野でしたが、「やる気」を見てくれる会社だったので、ぜひここで最先端の分野に挑戦してみたい!と、さらに意欲が湧きました。


プレッシャーをモチベーションに

受注のあった製品について、その仕様を決める仕様技術課に在籍しています。お客様の要求を満たす仕様を決定し、最も適したカタチで製品を納品できるよう、計画・手配・調整することが主な業務です。受注してから納品までおよそ2 〜 3週間の間に、最適な仕様を決め、要件を満たす構造への再設計や、作業工程の組立て、各プロセスで必要な資材を調達するなど生産準備を済ませ、後工程の製造現場へ繋げなくてはなりません。前工程(準備)に何か不備があれば、現場が止まり、すべてに支障が出てしまうため、製造に関わる部門や営業とも連携し、全体として最適な視点で検討することが必要不可欠です。受注案件ごとに異なる製品を並行して進めているため、思うように手が回らなかったり、現場から急かされたり、焦りやプレッシャーを感じることもありますが、「焦ってもやるべきことは変わらない!」と割り切って、ひとつひとつ取り組むようにしています。無事に出荷できた時に得られる達成感は、次へのモチベーションや自信になっています。

頼る立場から頼られる立場へ

仕事で心掛けていることは、オンとオフの切り替えです。タイムカードを押したら、「毎分賃金が発生しているんだ」という意識を持って、目の前の仕事にあたるようにしています。メリハリを付けようと思うと、自然と仕事の優先順位も決まり、やるべきことが分かればそれだけ集中できて、仕事効率もアップします。

中堅層として責任ある仕事を任されることも増えてきましたが、目の前のことで手いっぱいになることもあります。これまで、先輩やチームのメンバーのサポートのおかげで成長できたので、さらに経験を積んで、今度は自分が“頼られ、助けてあげられる存在”になりたいと思っています。

現場の担当者と綿密な打ち合わせと準備を行いスケジュール通りに
お互いを信頼し合い、フォローし合って、チームワークはばっちり!

就活生へ

「やり抜く力」をつけよう!

太田 一也さん
将来のビジョンが明確でない人もいると思います。ぼんやりとでもいいので自分の夢を思い浮かべて、まずは目の前のできることを、投げ出さずに一生懸命やってみてください。大切なのは結果よりも過程。最後までやり抜いたときに見えてくるものがあると思います。「やり抜く力」は社会に出た後の大きな力になります。もしかすると、それが人生のターニングポイントになるかもしれません!

総務部
塚原 知子さん
「温かい食事を提供したい」という社長の想いから、社員食堂を完備しており、お昼時には部署の垣根を越えてさまざまな話しが飛び交うなどアットホームな会社です。コロナ渦での就活に不安も多いと思いますが、少しでも興味があったら、臆することなく会社見学に参加し、働く人の表情や職場環境を自分の目で確かめ、不安があれば質問してください。弊社では、明るく、元気で、挑戦する意欲や根気のある方を求めています。一緒にお客様から信頼され、誇りを持って働ける“ものづくり”に携わってみませんか?

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